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2005.06.30

失態

近頃の浮世の小話
大失態に小失態
真ん中の顔して
今度は無関係を装い
注意する側に紛れる
尻は見え見栄っ張り

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2005.06.29

様々な在外邦人と日本学・学際派の安息室

一年三百六十五日
四六時中 完全無料で
世界中より
誰でも御自由に全部読める
「四コマ小説集」が何故良いのか
それは何時も面白オリジナルを掲載しているから
隠れた真実を知らせてくれるから
との事だと評判

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2005.06.28

水分と医師止なき塩分補給

時々身体を水で拭く
ネットな貴方
忘れないで
今朝の東京の海風は熱波並にて要注意

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2005.06.27

遺棄と武装解除は違う

武装解除して受取りし軍から盗んだり奪ったりしたものでは責任が己に来るから遺棄武器と言い張る独裁国

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2005.06.23

ネットの世界は活字も飢えさせぬ

昔 日本人駐在員と其の家族は
日本語の新聞は遅れて読み
少ない日本語書籍店で安くない本を買い…
でも今ではネットで無料の面白感動の実録小説さえ読める隔世の感!
探すは簡単…

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2005.06.22

青年団と消防団青年部・再

巷の安全神話は地元の人々の協力ありて
例えば消防団等されど人手が少なく活動にも限界が有る昨今
例えば消防少年団のOBを消防団青年部の予科へ交通少年団のOBを
青年団予科へボーイスカウトの一部をガーディアンエンジェルスと
するは如何…
折角の少年時代の知識経験も使い捨てよりエコロジックに変身するが良いと思う

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2005.06.21

明日香の未発表曲

其れは幻の世界都市博覧会の
イメージソングとしてプレス前の曲が残り
哀しそうでは有るが あの美しい声を聞かせてくれている
四コマ小説集で

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2005.06.20

してき弁

誰にも思い違いは有ります
まして元々が価値観の違う人達の意見を
正面から受け止め様とした人々は其れは其れで良しとしましょう
しかし もう議論は無用ただ笑って答えれば其れで未来へ歩みだすを知る

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2005.06.19

一松二生の表現法

其れは起承転結ではなく
心の洗濯を・・
友の選択を・・
人の宣託を・・
自然仁徳を・・
喜怒哀楽を以って四コマの超短編に詞に したためるので有る

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2005.06.18

川柳 105

一句 : 楽しそう 悲しみさえも 笑う人

歌の上の句か はたまた川柳の中に此れからも
思慮深きを詠み読まれ四コマの「してき弁」の中に
ハッキリと分り易い三首一句が入り刻の柔軟頑固さも希望を夢見る

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2005.06.17

笑う文学

悲しみも怒りも胸に押し留め
其れを笑顔の中に尽くす心意気へと代え
笑いの美学で文を綴る君に読みたまえと

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2005.06.16

皇后陛下の御忍び

オリビア・ハッセー来日で
「マザー・テレサ」の試写会が行われた
そして一般の観客に皇后様も混じられ拍手喝采
いい人達だ日本の未来も世界の未来も明るいと感じた

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2005.06.15

新・進化論

心の推移を新進化論で
云う成れば自然科学での
人が心を持ってからの進化論
即ち人類の過去より未来へと進む
心の進化を新進化で表現するを面白く読み取る

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2005.06.13

誰かの子守唄

森も酸性雨でぇ
盆にもいびる
言いたい放題
やりたい放題

産業の空洞化
技術の空洞化
ノウハウの空洞化
資金の空洞化で実際の巷は苦しみの極み未だ続く
それで幾年後にオリンピックは開催されるのか
北京と同時に上海へ世界の観光客を呼ぼうとは…
なんとお調子者のやりたい放題 
反日(抗日)教育に煽られ一党独裁軍事帝国本家に手玉に取られる
民主主義国の靖国参拝に問題が有ると言わんばかりの不可思議…
「竹田の子守唄」の替歌風に鼻歌でも歌って
聴かせて上げよう…真っ当に働く庶民の苦しみは如何ほどか…
日本は中国人犯罪者達がまるで解放したかのような犯罪の
凶悪化の花盛りに無気力が比例するかのように産業の空洞化だが
日本や他の先進諸国から武器輸入や技術やノウハウを導入してパクリ放題
しまいにゃ紛争国へコピーな武器も売る

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2005.06.12

災難運命

この数年なぜかマニュアル優先の巷に成ってはいないか
世の中マニュアルの想定外は想定内の何万倍もの事が起きる
数字はデジタル化真っ盛りであるが
ロボットでは無い世間の人の心は未来に渡ってもアナログである
人の数だけ受取り方の違うドラマであるか…
人に機微があるから人の本分も生まれ本懐も遂げられる
瞬時も人生ドラマで有る

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2005.06.11

UNICORN

ユニコーン: 1本の(ユニ)ねじり角(コーン) 
      ノルウェーの海に住む長い角の様な牙を持つイッカク鯨
      一角聖獣 一角天馬 一角野牛 転じて1本気な夢
      森の中に長く伸びる草の道「グリーンマイル」等の意 …再

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2005.06.10

景観に似合わぬ熊本と長崎の自然

幾ら石頭とて気付くで有ろう
固い岩盤も気を付けて掘れば
其処は治水でも石油備蓄でも
用途は広がる巨大トンネルさ
諫早湾・ギロチンも似合わないさ
世界市民に現地近隣の人々の心に似合わないさ

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2005.06.09

新・進化論

心の推移を新進化論で
云う成れば自然科学での
人が心を持ってからの進化論
即ち人類の過去より未来へと進む
心の進化を新進化で表現するを面白く読み取る

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2005.06.08

憤怒の経済時候を読む

大本営発表と現実の感じ方
歴史を見よ政治が踊った時代に
経済が真っ当に進んだ例が無い
様々な事に気付く事あれば・・
豪腕で執行するか大不況対策
強制脱出の経済情理・・・
情けだけで悲しむなかれ
道理だけで人の倫理を計る事なかれ
法だけで道理有る情けを忘れ肩が重くならない様に人は頑張る
大不況を作っている長期的には産業の空洞化と
中期的には国民の絶対的少数派の連立から責任自民単独に一歩進化する迄辛抱・・
豪腕と絶対多数の国民の気力を持って今回の大不況を切り裂くは経済のイロハ成り
絶対少数派の国民や弱者の救済も経済の発展あってこそ・・経世済民と言う

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2005.06.07

川柳 104

一句 : 揺れ揺られ 地球も泣くか 我も揺れ

最近お調子者への怒り極に達すか…
川柳の中に此れからも思慮深きを詠み読まれ
四コマの・・・「災難運命」・・・の中にハッキリと分り易い
一首が入り刻の柔軟頑固さも本物の明日を厳しく夢見る

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2005.06.06

連続する奇妙な判決の数々

法律とは道徳の一番下に位置する
なぜなら世が善男善女だけならば法は無用のものであるから…
判事が知識人なら自然環境への取り組み方は知っている筈だが
判事が世界を歩いた人ならば日本の歴史を嘘で塗り固めようと
している極一部の国が有る事を知っている筈だが…
判事が心強き勇気の者なら「極悪非道」と言って極刑ではなく
終身刑でもなく実体は仮釈放付の有期刑を言い渡したりは しない筈だが
おとなしい日本人の心に相当の鬱憤が たまり始めて何年に成るか

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2005.06.05

嘘吐きと真っ当な者

所詮 
戦いにならず嘘吐きは嘘で嘘を固めて頑丈な嘘の壁を築く
真っ当な者は誠実に接し様とする
嘘吐きと真っ当な者では結果はハッキリしている真っ当の負け
其れで良いではないか今までは
しかし真っ当な者が真実で嘘吐きを真実に変えられる
其れが史実で解かす人が道

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2005.06.04

7月の歳時

安全週間
更生保護の日
河川愛護月間
半夏生
ユネスコ加盟の日
入谷朝顔市
小暑
七夕
浅草ほうづき市
小倉祇園太鼓
日本標準時制定の日
靖国御霊祭り
検疫の日
勤労青少年の日
海の日
京・下鴨神社御手洗祭り
大暑
文の日
厳島管絃祭り

以上 歌詠みや報道の予定稿用に利用されたし

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2005.06.03

都合により自然も怒り心頭物語

一つ踏まれて怒りため
一つ吹かれて怒りため
一つ掘られて怒りため
一つ撒かれて怒りため
自然も人が真っ当に生きるなら怒りをためる事は無いだろうに
しかし巡り巡って必ず悪い人への災いのドラマを描くように自然は大揺れす
その前に善人悪人に関らず自然は警鐘を鳴らさんが為か突然やって来る…さあ如何する

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2005.06.02

最近巷に流行ると錯覚す それがアンバランス志向

昔からドレ程の難儀が降りかかろうと
世が無くなる事はなかった
しかし誰が あおっているのか
昨今の綱渡り的人心の歪みは
人とは思えぬ生態学の分野へ踏み込みすぎている
人が人で無くなったら世が無くなる事と同じではないか
それを望む欠片の人間が存在するのか…
世が無くなる前に悪魔の所業を断ち切るべし人として

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2005.06.01

時代の本物中心だけが紳士淑女で安心か

そうでは無いだろう
巷の あちら此方に堂々と紳士ぶった偽物が氾濫し
本物が小さくなっては いまいか
これが世間の大方の思いである
例えドレ程 隅に追いやられていても自分が紳士淑女で有ると言う
自負は忘れずに詭弁は弄さず
ずるくも振る舞わずキチンとストーリーテーラーしていれば
底辺から当然完全では無いが其れなりに真っ当な世の中へ戻り始める

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